長男くんは、登校しぶりが続いていますが
なんとか事務室でドリルをして過ごしたり
少しずつ教室に行けたりしています
行く前には心が重たくなってしまうようで
前日に、「明日は教室行く!」と言っていたとしても
朝になると
「やっぱりゆっくり行きたいな~」とか
「教室じゃなくて事務室にいたいな~」とか
そういう想いを伝えてきます
長男が登校渋りはじめたころは私は
もっと長い時間!なるべく教室で!
と思っていたけど
だんだんこっちが追い立てても
うまくいかないというか疲れたというか
本人に任せるか…という気持ちになってきました
それがいいような気がする
親として無責任のような気もしてしまうけれど
本人、行ってみると意外ともう一歩が踏み出せることも
受け止めつつ見守りつつです
距離の取り方がむすかしいなと感じます
心配しすぎても、本人に自信を無くさせるし
大丈夫と放っておきすぎるのも違う気もするし
塩梅がわからない、正解がない…
正解がないけど
昔、高校生の頃にに学校に行きたくない時期があって、それでもがんばっていってた自分を思い出す
そのとき、わたいも休みたかったなーーー
そのときの自分も
癒すための時間でもあるのかなと思ったりします。
いろんなちいさな感情は無視して流していかないと
働けないような、歩いていけないような
そんな世の中に思えるけれど
イヤだな、気分が重たいな、劣等感、不安
そういうことを感じる自分を
じっくり感じてあげる時間があってもいいんじゃないかな
お母さんは応援してます(^^)


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