3学期になって長男の様子

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長男くんは、登校しぶりが続いていますが

なんとか事務室でドリルをして過ごしたり

少しずつ教室に行けたりしています

行く前には心が重たくなってしまうようで

前日に、「明日は教室行く!」と言っていたとしても

朝になると

「やっぱりゆっくり行きたいな~」とか

「教室じゃなくて事務室にいたいな~」とか

そういう想いを伝えてきます

長男が登校渋りはじめたころは私は

もっと長い時間!なるべく教室で!

と思っていたけど

だんだんこっちが追い立てても

うまくいかないというか疲れたというか

本人に任せるか…という気持ちになってきました

それがいいような気がする

親として無責任のような気もしてしまうけれど

本人、行ってみると意外ともう一歩が踏み出せることも

受け止めつつ見守りつつです

距離の取り方がむすかしいなと感じます

心配しすぎても、本人に自信を無くさせるし

大丈夫と放っておきすぎるのも違う気もするし

塩梅がわからない、正解がない…

正解がないけど

昔、高校生の頃にに学校に行きたくない時期があって、それでもがんばっていってた自分を思い出す

そのとき、わたいも休みたかったなーーー

そのときの自分も

癒すための時間でもあるのかなと思ったりします。

いろんなちいさな感情は無視して流していかないと

働けないような、歩いていけないような

そんな世の中に思えるけれど

イヤだな、気分が重たいな、劣等感、不安

そういうことを感じる自分を

じっくり感じてあげる時間があってもいいんじゃないかな

お母さんは応援してます(^^)

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