帰省からの帰り

じぶん

今月前半はしばらく私の実家に帰省していました。

プールに行ったり、スイッチやボードゲームをしたり

暑いのでけっこう室内でのんびり過ごしました。

いや~

帰る日が大変でした。

都内に戻るのが、長男も私もつらくて、次男もなんだかつられて泣きそうになっているという…

長男は、帰るちょっと前くらい、実家でまず気持ち悪い…となって

とりあえず帰らないとだったので駅へ。

私の父は、しょげてる長男次男を見て「体力つけて、心を強くして来てね」

という、ちょっといらないコメントをくれました…

そのとおりかもしれないけどね…わかってますよ~~~

長男君はエチケット袋持ちながら

電車内で「手を握っていて~~」と私に言ってきました

吐くことはないんですが、吐いちゃうんじゃないか?という心配もあるのか

心臓がバクバクしちゃうと言って不安が強くなっている様子。

「こういうの鎮まる薬ないの~?」と聞かれ、

「今度病院で相談しようね」とはなす

来月に病院予約できてよかった…でも早く行きたかったなあ

しばらくわたしの膝で寝てると楽になったようです

次男は最初涙目だったけど、もらったお菓子をもしゃもしゃして大丈夫そう

1時間ぐらい乗って、途中の駅までパパに迎えに来てもらって

4人で帰りました。

帰りの電車とか病院がきっかけ?なのかと思っていたら

その後は宿題がむずかしいと思ったときにまた気持ち悪くなっていました。(わたしがほぼ手伝っちゃいました)

あと、体験で小さな塾にいってみることになっていて、その日もバクバクしていました…

でもその塾の説明の時に先生と話したとき、目が澄んでいて、子どもの良いところ見て、伸ばしてくれそうな予感がして、本人も好印象だったようなので

行けるといいな~と思いつつ待ってたら、一人で行って帰ってきました。

そして、かよいたいかも~~!と言っていたので感触は良かったようです。

よかった~~~

塾は短時間のものですが、長男くんを見てくれる人が増えることで、わたしも少し心が楽になる感じがしました。

わたしは苦しいループみたいな?被害者意識みたいなものに今ちょっとはまってしまっている気がするので

なんとか抜け出せるようにしたいなと思います。

なんとなく夫が手を差し伸べようとしてるのを、「大丈夫!」と払ってしまってる感もある。

「大丈夫!」が口癖になってるときは私はだいたい大丈夫じゃないということが分かってきている

また自分の限界が近いかも!

100均でちょっとした欲しいもの買うとか、食べたいもの買うとか、自分の気持ちをノートに書いたりちょっとしたところから

自分のうれしいを集めていこうと思います。

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