長男、ゲーム依存気味なのかなと気になるの巻

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春休みが近づいて長男はさらに元気そうです

わたしも、行く行かないの葛藤がしばらくなくなるなぁと気が楽です☆

いま、関正樹さんの「思春期のつながる気持ちはどこへ行く~学校に行きづらい子どもとネット・ゲーム・SNS」https://amzn.asia/d/ao3Kpydという本を読んでいます

長男がときどきですが、ゲームがしたくて癇癪を起すことがあります

ゲーム依存について知りたいな~と思っていたら

不登校親の会のつながりの方が、関正樹さんの本いいよとおすすめしてくれました

いま読み始めて3分の1くらいです

思春期なので、長男には早いかなと思ったけど

読みながら、そっか、もうすぐ思春期だな!いま読めてよかったと思いました

つい自分の子供はいつまでも小さいような気がしてしまいます(汗)

わたしは、長男にもうちょっと小さい頃から習い事とかさせて

自信をつけさせればよかったとちょっと後悔しているんです。

でも誘っても誘っても、嫌がられてなかなか無理強いできず

できそうなことだけ、一緒にやったりのんびりしたり

習い事ゼロでここまできました。チャレンジだけはやってましたが。

本の中に、著者の先生の病院で受診した親子のエピソードがたくさんでてきるのですが

サッカーに夢中だったけど、途中から学校に行きづらくなって

ゲームにはまるとか、そういう例もあって

習い事しなかった=長男の自信がない

安易にイコールにしちゃったのは

間違ってたのかもと思いました

頭の中で、こうだったからいけなかったんだ

という因果関係みたいなもので

自分を責める傾向にあるけど

違う側面もたくさんあるのかも

スポーツ得意で、その後も順風満帆という場合も

あるかもしれないし、

どこかで挫折を味わうかもしれないし

それはみんないろいろですよね

こうだから、だめだったとか

こうだから長男が学校になじめないんだとか

そういう方程式を考えちゃうけど

それはいらないのかもしれない

こういう状態になってるのかもだな~~~

って思うくらいでいいのかもと思いました

だめと決めつけるよりも

ここは大丈夫だな~~良いな~ってところを

自分にも息子にも探すようにしていきたいなと思いました☆

長男、ゲーム依存気味かなと心配して本をとったけど

それより前に、こどもと会話できてるかなとか

安心できることを第一にしていきたいなと

本を読んで思いました

ゲーム=敵と思わなくていいんだなと思えた感じです

というわたしも、子どものころたくさんゲームしてました(笑い)

(ファイナルファンタジー、ロマンシング・サガ、クロノトリガー…当時、スクエアから出てたロールプレイングが大好きでした、ぷよぷよや、マリオカートとかかなりやってました)

自分もじゃーんと突っ込みたくなりますが(笑)

オンラインのつながりとか昔よりもドーパミンでやすい工夫がありそうで

気になったりしちゃうんですよね

自分の親も、こんなふうに心配したんでしょうかね…

また読み進めたいと思います☆

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